薬師寺まほろば塾

  HOME > まほろば塾について > 塾長あいさつ

まほろば塾について

文字サイズ
  • 標準
  • 大

塾長あいさつ


薬師寺まほろば塾  塾長
法相宗大本山薬師寺 管主 
村上太胤(むらかみ たいいん)

1947年岐阜県各務原市生まれ。
9歳の時入山し、橋本凝胤師に師事。
1969年龍谷大学文学部仏教学科卒業。
薬師寺執事、副執事長、執事長、副住職を歴任。
現在、法相宗大本山薬師寺管主、薬師寺岐阜別院住職、まほろば塾塾長。
 龍谷大学客員教授をはじめ、企業の研修講師等を務める。平城遷都1300年の際には広報活動として、フランスでの声明公演や、イギリス大英博物館での講演など、「まほろば奈良」の顕彰に努める。玄奘三蔵の足跡を訪ねて、毎年インドや中国・中央アジアの巡礼を行っている。
 主な著書に『般若心経』『かたよらない こだわらない とらわれない 般若心経の力』 最新刊『仏法の種まき』(講談社刊)他、多数。


「まほろば」とは、優れた美しいところを指す言葉です。まほろば塾は、日本人の「美しいこころ」と「豊かな文化」をすべての日本人に広く伝えるため、全国各地でまほろば塾を開催し、宗教やジャンルを超えた各界講師による「こころのまほろば運動」を進めています。 
 日本は自然に恵まれた「美しい国」と言われていますが、自然災害による幾多の試練を乗り越えてきた国でもあります。この日本の風土が人々を育み、人々は八百万の神々として崇めてきました。天地自然に対する「畏敬の念」と「感謝の気持ち」が、自然と共に生きる日本人の「和の心」を生み出し、「まほろばの国づくり」の基となりました。
日本人の「和の心」は長い歴史の中で、育まれ、磨かれ、「おもてなしの心」を生活の中にまで表現し探究しました。今や日本人が創りだす様々な文化は世界中の人々を魅了しています。


 日本の国を"まほろば"と呼べる国にしたい。日本人の「温かい心」「豊かな心」を取り戻したい。「まほろば塾」はそんな思いを込めた「日本人の心」を取り戻す運動です。「まほろばの心」を「日本文化の象徴」として全国に発信して参りたいと思います。

開催予定
カテゴリー





開催地区





開催済(2013年度以降)
年度


カテゴリー





開催地区



2012年度以前の開催塾一覧